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疑問不安解消Q&A

女性外来とは

「こんな症状の場合、何科に行けばいいの?」
「受診したいけど恥ずかしい」など、結果として受診をためらい症状を悪化している女性が多いのが現状です。
そこで、女性特有の症状を配慮し、プライバシーを保護しながら、じっくり相談に乗る専門外来を「女性外来」と呼んでいます。

子宮出血をしたのですが、ほっておいて大丈夫でしょうか?

子宮出血はホルモン的なものや子宮腔壁の出血、子宮の入口裂傷やビランよりの出血、子宮の内側よりの出血、妊娠による流産しかけた出血などがあり、診察してみなければわかりません。婦人科で受診してください。診察が嫌で他の科で治療をして本当の原因に気づかずに放置されている方が危険です。恥ずかしがらずに婦人科を受診してください。

保険はききますか?

はい。通常の保険診療は大丈夫です。一部、低容量ピルなど健康保険の適用が認められていないものもあります。細かなものについては、ご説明いたしますので、遠慮なくご相談ください。

子宮頸がんとはどのような病気ですか?

子宮頸がんの原因は特定の型のヒトパピローマウイルス(HPV)であることが分かってきました。このヒトパピローマウイルス(HPV)は人の生殖器に存在し、主にセックスなどの接触で感染します。現代では、若い女性の3人に2人は、一生のうち一回はこのヒトパピローマウイルス(HPV)に感染すると言われており、きわめてありふれた感染です。感染を経験した女性のおよそ10人に1人がヒトパピローマウイルス(HPV)が消えない状態(持続感染)となり、その中のさらに100人に1人程度が子宮頸がん(あるいはがんになる前の状態である子宮頸部異形成)になると言われています。

ワクチン接種の副作用はありますか?

通常の予防接種の副作用(軽度の発熱、注射部位の痛み、腫れ、など)と同じです。病原体は含まれていませんから、感染の危険はまったくありません。

性病の潜伏期間はどれくらいですか?

性病の潜伏期間は、その種類や個人の体質により変わってきます。

また、自覚症状の出ない性病もあります。
ある程度はっきりしている性病の一般的な潜伏期間は以下の通りです。

* クラミジア  1~2週間
* 淋菌     2~7日間
* 梅毒     約3週間
* トリコモナス 約10日間
* コンジローマ 1~6ヶ月

性病の治療にかかる料金はどれくらいですか?

性病治療にかかる料金は、症状の発生している範囲などにより異なります。

セックス以外で性感染症になりますか?

通常のセックスだけではなく、オーラルセックスなどの口や舌を使う行為でも、性感染症になることがあります。

性感染症の予防法はありますか?

性感染症は性行為によって起きる、血液、精液、膣分泌液などと粘膜の接触により感染します。

したがって、不特定多数の人との性行為を避け、特定のパートナーとの関係を守ることが重要です。
また、コンドームを使用して粘膜や体液などの直接の接触を無くし、性行為の始めから終わりまで必ず装着することが大事です

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